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デコスドライ工法

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・デコスドライ工法の特徴 「断熱」「調湿」「防音」
・素材(セルロースファイバー)の特性
・責任施工と無結露20年保証
・次世代省エネ基準適合
・損保10%割引。デコスドライ工法の防耐火性能
・デコスドライ工法Q&A
・費用、施工地域

デコスドライ工法とは

天然の木質繊維セルロースファイバーを素材に、専門の技術者によって効果的な断熱施工を行う断熱工法のことを「デコスドライ工法」といいます。
ほかの工法や断熱材に比べて、特に防露・調湿性能防音(吸音)性能にすぐれています。
無結露20年保証も実施されており、安心です。
「デコスドライ工法」は次世代省エネ基準にも適合しており、きわめて高い基本性能を持った、快適で安全な住宅が可能となります。
近畿デコスはおもに、大阪、京都、滋賀地域においてデコスドライ工法のサービスをご提供しています。

デコスドライ工法の特徴 「断熱」「調湿」「防音」


わずかな光熱費で
夏涼しく冬ぽかぽか

●断熱性

冬暖かく、夏涼しい快適空間が実現します。 温度のバリアフリーで、高齢者にもやさしい家に。 夏は外部からの熱の侵入をおさえ、冬は室内の熱を逃しません。家の中の部屋と部屋のあいだや1階と2階の温度差を少なくできるため、高齢者にもやさしい快適な住環境をつくれます。
デコスドライ工法の快適性能で、北側の居間や 吹き抜けの空間、木を見せる設計なども可能になります。デザインの幅も広がります。
>>住宅性能を数値(熱貫流率)で計算すると・・・(pdfファイル)

●防露・調湿性

結露を防ぎ、いつも最適な湿度を保ちます。 天然の木質繊維であるセルロースファイバーは、周囲の湿度や温度に応じて水分を吸ったりはいたりしています。
化学素材にはないこの吸放湿性が、適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。

●防音性

セルロースファイバーは、吸音材としても優れた性能を発揮します。日常生活の音、屋外からの騒音、室内から屋外へもれるプライベート音をやわらげます。
デコスドライ工法は、効果的な防音処方として高い評価を受けています。

リフォームにも・・・

近畿デコスでは、デコスドライ工法によるホームシアタールームなど一部屋だけの防音施工もリーズナブルな値段で承ります。お気軽にお問い合わせください。
また、集合住宅の床防音改修も承ります。上下階の音の伝わりが和らぎます。

デコスドライ工法の床衝衝撃音の性能値 デコスドライ工法の吸音の性能値
試験成績書の解説

上左のグラフでは500Hzの下に10とあります。
この数字は、500Hz周波数の音(赤ちゃんの泣き声よりすこし高めの音程)が
およそ半分に小さくなる事を意味します。
また、より高い音の吸音、遮音性が良いことがわかります。

周波数とは、音源が1秒間に振動する振動数(単位はヘルツ(Hz))。
人間の健康な耳は、だいたい20〜20000Hzの音を聴くことが出来ます。


●補足/防音について

音の伝わり方には、次の2種類があります。
1. 空気伝播音…楽器の音、人の話し声など空気を伝わって耳に届く音を空気音といいます。
2. 固体伝播音…2階の足音や振動音など、床や壁を伝わって聞こえてくる音を固体音といいます。

*1の「空気伝播音」を防ぐには・・・
空気の通路になるスキ間があると、音がモレます。ドアや窓のスキ間、天井・壁・床など、音の通り道は塞ぐ必要があります。

*2の「固体伝播音」を防ぐには・・・
構造を強固、木造住宅の場合梁や根太を太くするなどして構造強度を向上させることが基本です。

*1に遮音、2に吸音
遮音性をのみを重視した部屋は、音が反射してビンビン響いてしまい、かえって苦痛を感じるようになります。
快適な住まいの防音は、音を遮る「遮音」と、音のクッションの役目を果たす「吸音」性能とのバランスが大切です。
デコスドライ工法の場合、ピアノは高音の域が和らぎます。
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