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デコスドライ工法

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・デコスドライ工法の特徴 「断熱」「調湿」「防音」
・素材(セルロースファイバー)の特性
・責任施工と無結露20年保証
・次世代省エネ基準適合
・損保10%割引。デコスドライ工法の防耐火性能
・デコスドライ工法Q&A
・費用、施工地域

次世代省エネ基準適合

次世代省エネ基準適合工法により、
住宅金融公庫の割増融資250万円が受けられます。

次世代省エネ基準は、住まいの省エネルギー性を高めるための基準で、快適な住まいづくりの基準ともいえます。 近畿デコスがご提供するデコスドライ工法は、次世代省エネ基準に適合し(防湿フィルム不要)、温熱環境性能で省エネルギー対策・等級レベル4に認定されています。

次世代省エネ基準に適合した住まいは次のような特徴があります。

1.快適
しっかりと断熱気密化された住宅では、どの部屋でも同じような室温になり、床と天井付近の温度差も小さくなります。つまり、家中がいつでも、どこでも快適です。
2.省エネルギー
世界水準の省エネルギー率が実現できますので、今までの暖房費と同じくらいの負担で、全室冷暖房が可能になります。
3.耐久性
基準に従って正しく施工された住宅では、壁体内の結露を防ぐことで構造部材の腐蝕を防ぎ、住宅を資産として長持ちさせます。
4.健康的
断熱気密化された住宅は、温度ストレスのない快適な室内環境が得られるほか、計画換気によって室内の空気を常に清浄に保つことができ、健康的な住まいに変身します。

省エネルギー性能の差

次世代省エネ基準に適合した住まいは、新省エネ基準の約3割減旧省エネ基準の約4割減のエネルギー消費量となります。

東京 灯油(リットル/棟年)
【 次世代省エネルギー基準認定の仕様 】木造住宅
地域区分 II地域 III地域 IV地域 V地域
断熱材の
施工厚さ
(単位mm)
天 井 140 140 140 140
外 壁
80
80
80
80
屋 根
140
140(89)
140(89)
140
60
60
60
60
 

※III、IV地域の屋根使用(89mm)は基礎断熱施工が条件です

基礎断熱は押出法ポリスチレンフォーム3種厚さ30mmで、外気に通じる

  床下空間に接する基礎、土間床等(公庫仕様に基づく)

※天井140(断熱材の厚さ)25k(密度)他の部位は55kです。

相当隙間面積
(単位:cm2
2.0 5.0 5.0 5.0

住宅にある隙間(cm2)を床面積(m2)で割った値。

数値が小さいほど、住宅の気密が高いことを示します。

気密性能は相当隙間面積(cm2/m2)という単位で表しています

建築基準法改正、原則として換気設備設置が義務づけ。

換気回数0.5回/以上の機械換気設備(24時間換気システムなど)の設置が必要。相当隙間面積15cm2/m2以上は換気設備の設置は免除

*換気回数0.5回/hとは、1時間当たり部屋の空気の半分が入れ替わることをいいます。

開 口 部      金属断熱サッシ以上、Low-Eペアガラス以上 全地域対象

(熱的境界)の仕様一覧表    窓(II、III、IV、V地域)

建具の仕様
ガラスの仕様
窓にとりつけられる付属品

熱貫流率

[W/(m2 K)]

日射侵入率
金属製熱遮断構造
低放射複層
ナシ
3.49
0.74
金属製熱遮断構造
遮熱複層
レースカーテン
3.49
0.39

 

 

ドア(II、III、IV、V地域)

建具の仕様

ガラスの仕様

(建具の一部)

熱貫流率

[W/(m2 K)]

金属製 断熱充填 複層 2.91
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